2024.11.20
フローリングがミシミシと軋む音、気になりますよね。
フローリングの軋みにはいくつか解消する方法があります。
まず、手軽に試せる方法としては「潤滑剤を使う方法」。
軋む箇所に潤滑剤を少量振りかけて、柔らかい布やブラシで隙間にしっかりと入れ込みます。
これで摩擦が軽減され、音が改善されることがあります。
ただし、一時的な対策なので様子を見ながら試してみてください。
もう少し本格的に対策するなら、「木ネジを使う方法」もあります。
軋む原因は、フローリング板が下の下地から浮いてしまっていることが多いです。
そこで、軋む場所にドリルで下穴を開けてから、木ネジを打ち込むことでしっかり固定できます。
この際、ネジ頭が見えないようにフローリング専用のキャップで隠すこともできます。
それでも軋みが気になる場合、プロに相談しましょう。
フローリングの下地や床材の状態を専門家に見てもらうことで、構造的な問題をしっかりと解決してくれるでしょう。
適切な工具と技術で作業を進めてくれますので、安心感があります。
築年数が経っている住宅や、大規模な修繕が必要な場合は、より大きなリフォームが必要かもしれません。
軋みは小さなサインかもしれませんが、放置すると大きな問題に発展することもあります。
早めの対策を行いましょう。
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